すっきりキッチンのマイルール・食品編

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我が家のキッチンはとてもコンパクトです。

収納場所には限りがあります。

キッチン家電や鍋、フライパン、調理道具、食器や食料品…
「食」に関する物が全て収められているわけです。

コンパクトなキッチンで「いかに効率良く料理ができるか?」
それは
「必要最低限な道具」と、「整頓された調理場」にかかっています。

そのために、私がどんな工夫をしているか、前回は「調味料の固定化」を記事にしました。

今回は、「食料品」について書いていこうと思います。

ローリングストックはしない

ローリングストックとは「食料品などを常に多めにストックし、古いものから順番に消費して減った分を買い足す」という方法です。普段の生活の中で「在宅避難」の際に必要なものを無理なく確保しておける画期的なものです。

しかしこの素晴らしい方法は、私には不向きでした。

何故なら「ストックを管理しきれないから」です。
物が多いとそれだけ収納する手間が必要です。
常に在庫をキープするために「数」の管理も必要です。
たまに買い足すのを忘れたりもします。
逆に買いすぎてしまうこともあります。

常に多め多めとやっていくうちに、ストックは溢れかえり、手に負えない状態に陥ってしまいました。

ローリングストックに向いている方は、きちんと物の管理ができる方です。
私にはできませんでした。

ただ、備蓄は必ず必要です。
いつ何時「在宅避難」が必要になってもいいように…

私自身、東日本大震災で被災しましたから、「災害への備え」がいかに大切か、身に染みています。

私は、食料品のストックを、キッチンではない場所に「備蓄」しておくことにしました。
納戸の一角に、レトルト食品や缶詰を非常用としてストックしています。(納戸がない場合は、押し入れやクローゼットなどに場所を設けるのも一つの方法です。)
これらの食品は普段は使用しません。完全なる備蓄です。
季節の終わりごとに「備蓄」を見直して、賞味期限が切れそうなものはその時に消費し、買い足しています。(定期的な見直しは忘れずに)

非常用の食料品がきちんと確保できているので、普段の食材は2、3日分しかストックしていません。これで十分です。

「日常」と「非日常」を完全に区別することで
「必要最低限な道具」と、「整頓された調理場」が保たれているのです。

使う分だけ

大容量のパックは割安なことが多いですが、安いからといって使いきれない量のものを買ってばかりいると、ストックは忽ち溢れます。
高くついたとしても、必ず「使う分だけ買う」ことを常に意識しています。
どのぐらいの分量が必要で、どのぐらいの量なら自分自身が管理できるか、わかっていても「お得」なほうに手が伸びがちです。しかしその選択が「のちのち自分の首をしめる」のだと肝に銘じています。
「使う分しか買わない」だけでも、キッチンはすごくスッキリしますよ。

おわりに

「物の持ちすぎ」が効率を悪くし、忙しさを助長します。
特にキッチンは、その影響が大きい場所と言えます。
片付いたキッチンは、必ず「心と時間」にゆとりをもたらすでしょう。

ご覧いただきありがとうございました。
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