物を捨てすぎたら、心のゆとりもなくなった件

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一時期、我が家からソファがなくなり、ラグがなくなり、クッションがなくなりました。
服もかなり少なくなり、ボトムスは2枚しかありませんでした。

現在はソファがあり、ボトムスが3枚あります。

今回改めて思いました。

物を捨てすぎると「心のゆとりもなくなる」なぁと。

ちょうどいい量を持つ意味

私がミニマリストになったのは「日々の生活を楽」にしたかったからです。

物が少ないほうが掃除や片付けが楽だし、少ない持ち物で行う毎日の「ルーティン」により無駄な時間が省け、効率よく簡単に生活できるだろうと思いました。
暮らしが楽になれば、心にもゆとりが生まれるはずでした。

それらのほとんどは間違いではないと思うし、実際、以前より「家事が楽」になったと思っています。

ただし、物を捨てすぎたら逆効果になる場合があるのです。

我が家からソファがなくなったら
掃除が楽になったけれど、家でくつろげなくなりました。家族の団らんが減りました。

服が少なくなりすぎたら
服選びを迷うことはなくなりましたが、洗濯に追われるようになりました。

その結果、心にゆとりがなくなり、いつも疲れていました。

物が少なすぎてもダメ。
でも、物が多すぎても私は無理だ。管理ができません。

自分にとってちょうどいい量を持つことが大切なんですね。

頭ではわかっていたけれど、それを自ら経験してみて、改めて強くそう思いました。

おわりに

自分や家族にとって、何が必要で、何が必要でないか…
いろいろとやってみて、躓きながらも少しずつわかってきました。
なるべくは失敗したくないけれど、失敗から得られるものもありますね。
これからも試行錯誤しながら、ちょうどいいミニマルな暮らしを続けていこうと思います。

ご覧いただきありがとうございました。
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