40代女性が手放すべき洋服5か条【クローゼットのお片付け】

暮らしのブレーンへようこそ。
効率的な暮らしやライフハック
ファッション、インテリア
家づくりなどの情報を発信しています。
----------
暮らしのブレーンへようこそ。
効率的な暮らしやライフハック、ファッション、インテリア
家づくりなどの情報を発信しています。
----------

さまざまな失敗を繰り返しながらも、定期的に「洋服の見直し」を行っております。
40代になったことで、洋服を手放す基準が以前と変わった気がします。
「気に入っている」か「気に入っていない」か、という単純な理由だけでは、もはやワードローブは整いません。
若い頃とはちょっと違う「手放し方」をしなければならないのです。

年を重ねていく中で、洋服の手放し方がますますわからなくなってしまった…という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、私なりに感じた「大人向け」の洋服の手放し方をご紹介します。

手放すべき洋服はコレ

・年齢に合わない服は手放す
どんなに気に入っていても、年齢に合わない洋服は必要ありません。自分自身を俯瞰で見る習慣をつけ、定期的に見直しを行ったほうが失敗しないで済みます。

・体形に合わない洋服は手放す
「痩せたら着ようと思ってとっておく」こともやめましょう。2、3か月以内に絶対に痩せる自信がある場合や、ダイエットの目標に1、2枚程度とっておくぐらいならかまわないと思いますが、「いつか痩せる」ためならば、それは不要です。40歳を超えると本当に痩せにくいです。(現在ダイエット中なので身に染みています)本気で痩せる気がないのなら、「いつか」は永遠にやってきません。

・少しでもくたびれた服は手放す
大人は、洋服をキレイに着たほうが見栄えがいいですよね。高級な服でなくてもかまいませんが、キレイな服を着たほうが絶対にいい。本当にそう思います。どんなに気に入っていたとしても、「着古した洋服」を着ても得しません。

・着る機会がない服は手放す
洋服を手に取って、具体的に「いつ着るか」想像できない服も必要ありません。
私は以前、結婚式のお呼ばれ用ワンピースを手放しました。考えてみたら、友人知人は皆結婚しているし、親戚に結婚適齢期の方もおりません。そのワンピースを着る機会は皆無です。着る機会がないのなら、持っていても仕方がないのです。

・思い出がつまった洋服は手放す
「大事な人の形見」レベルで大切な服なら、それは手放すべきではありません。
しかし、例えば「自分がキラキラしていた時代に着ていた服」とか「旅先の楽しい思い出がつまった服」のようなものなら、それは不要です。洋服に思い出は宿りません。思い出は心の中にあります。過去への執着は、洋服と共に手放しましょう。

おわりに

いかがでしたか。
40代女性が「手放すべき洋服の5か条」でした。

もうすぐ6月です。
衣替えの時期は「洋服を見直す」チャンスです。
上記の5か条をぜひ参考にしてみてくださいね。

ご覧いただきありがとうございました。
ほかの記事もぜひご覧ください。
ご覧いただきありがとうございました。
ほかの記事もぜひご覧ください。
お役立ち
スポンサーリンク
暮らしのブレーン
タイトルとURLをコピーしました