壁リフォーム・ダウンフロアリビングの赤ちゃん対策用だった壁を撤去【費用見積もり中】

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我が家のリビングはダウンフロアになっています。

夫がモデルハウスで「ダウンフロア」に一目惚れしてしまい、家を建てる際は絶対に取り入れたいと言い張りまして、導入に至ったわけです。
私としては、「ダウンフロアのデメリット」しか思い浮かばず、本心は「嫌」でしたが、「普段物事にあまりこだわらない夫がそこまで言うのなら」と思い同意しました。

でもね、やっぱりダウンフロアって、生活しにくいですよ。

家の中に段差があるなんて、危ないに決まっているではないですか!

悩んだ赤ちゃん対策

段差があったら大人だって危ないというのに、赤ちゃんにはもってのほかですよね。
家が完成したとき、子供はまだ9か月でしたから、赤ちゃん対策は本当に悩みました。
9か月というと、ハイハイでどこにでも移動できるし、つかまり立ちや、つたい歩きもする月齢です。
ダウンフロアに何の対策もしなければ、段差から赤ちゃんが落下してしまうことが容易に想像できるわけです。

そこで我が家がとった対策は
こちら

ダウンフロアの周囲に壁を設けることでした。
(画像左手がダイニング、手前が和室とキッチンという間取りです。)

建築時に、しっかりとした壁を作ってもらったのです

ダウンフロアへの入り口には、階段上OKなベビーゲートを設置して何とかしのぎました。

あくまでも自己責任での設置です。

子供の成長に合わせて

赤ちゃんだった子供は、今年で5歳になります。
現在、ダウンフロアの入り口には、ベビーゲートは(もちろん)設置していません。

子供は、段差が危ないことをきちんと理解しているし、危険なことはしません。

そろそろ、ダウンフロアを囲っている「壁」を撤去してもいいのではないでしょうか。
実は、「子供がある程度大きくなったら、この壁は撤去しよう」と夫と約束していたのです。

費用はいくらかかるだろう?

現在、ハウスメーカーの担当の方に見積もりを依頼しているところです。
いくらぐらいかかるか、ちょっとドキドキしています。
壁の撤去ですから、わりと大きな金額になることは間違いないでしょうね。

おわりに

邪魔で仕方がなかった「壁」がなくなるのは、本当に嬉しいです。
部屋の中に段差があることに加え、壁まであったので、家事動線が悪くて仕方がなかったのです。
このリフォームの進捗状況については、また記事にしたいと思います。
ちなみに、もっと年を取ったら(高齢になったら)、またリフォームして床をフラットにしようと話しています。

追記:見積もり結果でました。

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