「私服の制服化」に向いている人・向いていない人【ミニマリストのファッション】

暮らしのブレーンへようこそ。
効率的な暮らしやライフハック
ファッション、インテリア
家づくりなどの情報を発信しています。
----------
暮らしのブレーンへようこそ。
効率的な暮らしやライフハック、ファッション、インテリア
家づくりなどの情報を発信しています。
----------

私服を制服化することで、洋服をコーディネートする手間を省き、余分な洋服を持たずに済むというメリットがあります。
物にとらわれない、物に振り回されないために、私服の制服化をする方も多いのではないでしょうか。
しかしその反面、私服の制服化に向かない人もいますよね。
今回は「私服の制服化」に向いている人、向いていない人について考えてみました。

私服の制服化に向いている人

・仕事や家事、子育てなどで忙しい人
1分1秒でも時間が惜しい、何を着るか考える時間がもったいないという方はまさに、私服の制服化をすべき方。
・ファッションに興味がない人
何を着るか考えるのがそもそも面倒、洋服のことをいちいち考えたくない方も私服の制服化をしたほうがいいですね。

スティーブ・ジョブズの「黒のハイネックにデニム」みたいに、マイ定番を作り毎日それを着ると最高です。「いつも同じ服を着ている」と思われるのが嫌だという場合は、色違いで同じ服を持つという手もあります。

私服の制服化に向いていない人

・時間に余裕があり、ファッションが好きな人
ファッションが好きな方は、そもそも私服の制服化は向いていないと思います。コーディネートを考えたり、さまざまな服を着ることが好きなので「制服化してもすぐに飽きてしまい結局買い替える」ということの繰り返しに陥る可能性があります。私服の制服化をするメリットがありません。
そんな方は、好きな服を少しだけ持ち、それを着回すことを考えながらファッションを楽しんだほうがいいかもしれません。(洋服をたくさん持つこと、たくさん買うこととは違います。長く着られる服を少しだけ持つということが肝心です。)

自分自身について

かくいう私は

「私服の制服化」から「少ない服を着まわして楽しむ」ことにシフトしています。
(子供の成長に伴い、時間に余裕が出てきたことも大きいです。)

好きな服が偏っているので、結局「制服化」的な感じになったりしますが・・・

最近ヘビロテしてます♪

おわりに

ライフスタイルやライフステージ、ファッションに対する熱量に合わせながら「私服の制服化」を考えるといいかもしれません。
自分に合ったミニマルファッションを楽しみましょう♪

ご覧いただきありがとうございました。
ほかの記事もぜひご覧ください。
ご覧いただきありがとうございました。
ほかの記事もぜひご覧ください。
お役立ち
スポンサーリンク
暮らしのブレーン
タイトルとURLをコピーしました