注文住宅の後悔しない床材選び【無垢と合板フローリングどっちがいい?】

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家の中の大部分を占める場所。
それが「床」です。

「床」の材質や色によって、その家自体の雰囲気がガラリと変わります。

無垢がいいのか、合板がいいのか…
悩みますよね。

そんなわけで今回は、我が家の床材について書いていこうと思います。

我が家は合板一択

注文住宅の合板床

我が家の床材は「合板」です。1階、2階全ての部屋で使用しています。

大和ハウスの「アネックスPフロア」という床材を全室使っています。(トイレと洗面所以外)

ハウスメーカーの担当者さんは、「全室合板にする」と言ったら、少し驚いていました。
というのも「見栄え」のことを考えて、「リビングだけ無垢」にしたり「1階だけ無垢」にする方が圧倒的に多いらしいからです。

私がなぜ「全室合板フローリング」にしたか。

それは無垢材手入れが面倒だったから」です。

家を建てた当時の私は「極度の面倒くさがり屋」(現在は多少マシになりました)で、床の手入れなんて絶対無理!と思っていたのでした…。

フローリングを合板にしたメリット

私が選んだ床材は、傷や汚れに強いタイプです。
・当然オイルやワックスは必要ありません。
・汚れたら水拭きするだけでOKです。
・水染みもできません。
・乾燥や湿気による変形もありません。
・経年変化しにくいです。
・幅広の床材を選んだことで、床材の継ぎ目が少なく仕上がりホコリやゴミがたまるリスクが軽減しました。

フローリングを合板にしたデメリット

見た目の問題があるのかもしれませんが、個人的にはあまり気になりません。

デメリットは

「床が冷たい」ことです。

合板のツルっとした質感がヒヤっとします。

無垢材フローリング特有の「ぬくもり」は皆無です…

それから

「滑りやすい」
合板の材質にもよると思いますが、つるつるで滑りやすいので、なんらかの対策が必要です。

おわりに

私と同じような「極度の面倒くさがり屋さん」には合板の床材を、「お手入れや経年変化を楽しめる方」には無垢の床材をおすすめします。

私自身は、お手入れが簡単な「合板フローリング」にして後悔なし。満足していますよ。

ご覧いただきありがとうございました。
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