天井が高い家はミニマルライフには不向き【天井高2700・3000 メリットデメリット】

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我が家の天井高は約2m70cmあります。
リビングはダウンフロアになっていて、床が30cm下がっています。そのため、リビングは天井高が約3mあります。

天井が高い家のメリット【天井高2700・3000】

天井が高いとその分、窓も大きくできます。
日差しがたっぷり入り、曇りや雨の日でもリビングがとても明るいです。
また、壁も大きくなるため、プロジェクターの映像を投影するのにも役立ちます。

我が家はそれほど広い家ではありませんが、天井が高いおかげで、実際の間取りよりも広く感じます。窮屈さや圧迫感を感じることは全くありません。

天井が高い家のデメリット【天井高2700・3000】

天井が高いので、部屋の空間もその分広くなります。
すなわち、冷暖房の効きが悪くなるということです。
(真冬のリビングダイニングはエアコンを2台稼働しないと寒いです・・・)

ですから我が家の電気代は、けっこう「高い」です。
12月分の電気代は約25,000円でした。
(関東地方3人家族・そのうち1人は未就学児)
オール電化住宅なのでIHクッキングヒーターや給湯器などの電気代も含まれますが、やっぱり高いと思います。

それから、天井の照明やカーテンの交換などが、かなり大変です。(とくに天井高3mのリビング)
大きな脚立がないとできません。

普段は納戸に置いてありますが、場所をとるしとても邪魔です。
しかしないと困るので、所有していなければならないジレンマに苛まれます。
(脚立が悪いわけではありません。軽くて安全なとても良い脚立です。)

窓が大きく、既成のカーテンは合いません。買い替えの際はオーダーメイドになるし、布もたくさん使うので高額になります。

必要なものが増える

天井が高いというだけで、家の中にエアコンが1台増え、大きな脚立まで増えます。
エアコンが増えるということは、その分メンテナンスをする手間が増えるということです。
大きな脚立を安全にしまっておくためのスペースも確保しなければなりません。
したがって、天井が高い家は「ミニマルな暮らしには不向き」と言えるのです。

おわりに

ミニマルな暮らしに興味を持ったのは、この家に住みだしてからです。
家を建てるときは、自分がミニマリストになろうとは、微塵も思っていませんでした。

ちょっと住みにくい家だからこそ、それを改善したくてミニマリストになったのかもしれませんね。

ご覧いただきありがとうございました。
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